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ED(勃起不全)併発した糖尿病患者に福音となる5つの対策ポイント 

      2016/04/20


こんにちは~!

愛と煩悩の王子です。

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さて、本日は、糖尿病患者のためにED治療についてのことについて、
触れてみたいと思います。

糖尿病は、ED(勃起不全)を併発することが本当に多いのです。

というわけで、
ED併発の糖尿病患者さんに5つの対策
贈ってみようと思います。

5つの対策、このポイント、抑えたら、
きっと自信持てるようになると思いますよ。

糖尿病とED治療薬

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3つのED治療薬 :糖尿でも大丈夫!

今一度、勃起の基本。ボッキって、どんな身体現象?

勃起というものは、性の刺激がある状況で、陰茎動脈が拡がって、
血流が促進され、血液が男性器に流れ込んだような状態を指していいます。

というわけで、神経系とか血管系など病気である糖尿病だとか、
循現器系の病気にかかってしまうと、
上手い具合に勃起現象が起きなくなってしまうのです。

国内で処方される3種のED治療薬

そこで、登場するのが、3つのED治療薬になるわけです。

  • バイアグラ
  • シアリス
  • レビトラ

こちら、日本の医療機関でしか販売することのできない
正規のED治療薬となっております。

みなさんも、どこかで聞いたことはあるはずです。

ED治療薬の働きは、ペニスに血液を送って動脈を拡張することです。

医学的には、ペニスの動脈を細くして血が流れるのを妨害する物質を
PDE-5と言いいます。

PDE5の動きを阻害する作用を持っているのが、
上にあげた3つの薬ということになりますね。
だから、ED治療薬は、PDE5阻害剤という別称ももっています。

今のところ、日本国内で処方される 3種類の「PDE5阻害剤」、
バイアグラ、レビトラ、シアリスは、
同じED治療薬といっても、それぞれ飲んでから効果が出るまでの時間に差があったり、
食べ物やお酒の影響を受けやすかったり、
また身体的な個人差によっても、異なる影響を受けたりします。

バイアグラ、シアリス、レビトラ…。糖尿病患者も全て試してみるのがいい?

ぼくのおススメとしては、
長時間使えるシアリスになりますが(詳細は、コチラへ)、
それぞれの特長を理解したうえで、
全部つかってみて、各人の身体にあったもの選んでいただくのが、ベストです。

最初は費用かかりますが、
一生つきあっていくものなので、ちゃんと見定めることは重要だと思います。

ちなみに、安全度はどうなの?

って、結構な人が心配する人もいますが、
ED治療薬はちゃんと臨床で試験されているので安全性が高く、
習惯性は全くありません。

しかしながら、ことわっておくこともあります。
ED治療薬は、EDの原因や年齢にも よるのですが、
全員に効果があるというわけではありません。
だいたい、 70%ほどのかたには、
高い効果があったと報告がりますので、
そのあたりは、「高い確率の効果」と言って良さそうですね。

ED治療は、実は進化中:糖尿病でも負けるナ!

糖尿病とED治療

糖尿病というものは、血管とか神経に不具合が生じるために、
生活習惯病においても、ED併発率は、極めて高いものだと言われていますね。

はい、経験者は語るではないですが、
酒を飲み続けた結果、糖尿病もどきにかかったぼくからしても、
めちゃくちゃある納得いく生活習慣病だと思います。

ぼくの場合、糖尿病一歩手前までいっていたので、それだけEDの悩みも深かったです。
そんなわけで、「ED」に関しては、悩み続けて、知識をひろい続けてきたわけです。

EDには、長らくの間、決定的な療法は存在しませんでした
ところが! 治療薬というものが登場して以来、様子は一変したのです。

夜の営みなんて、別にどうとでもなるという考え方もありますが、
セックスが夫婦や男女の関係にとって、
極めて重要な愛情表現であることは言うまでもありません。

EDを治すことは、生活の質を高めるためには、とっても重要なテーマであると、
ぼくは考えています。

知り合いの糖尿病を通じてED治療に携わってきた医者に聞いてみると、
EDに悩みを持つひとは、30代~80代までと実に幅広く、
勃起不全に改善が見られた人たちは、多くの人が、
「人生がもどってきた」と口にするそうですね。

自信がついて、あらゆることに前向きになれるので、
仕事にもプラスになるのだといいます。

  • 糖尿病は、血管とか神経に障害を表し、生活習惯病として、EDを併発させやすい
  • 勃起不全に改善者たちは、人生を取り戻す傾向にある

相談すべき相手がいない、どこに行けばいいの? :糖尿病の人へ

「相談する先が、わからない」という人、沢山います。
もちろん、ぼくだって、そうだったんです。

本当に糖尿病が深刻な人は、かかりつけの医者か、
あるいはネットなどでED診療を行っている
医療機関を訪ねることをおすすめします。

近年は、泌尿器科のみならず、
内科においても、オープンに向き合ってくれるそうです。

患者さんへの対応の方法も、昔とは違った、
形ができているので安心して大丈夫ですよ。

  • かかりつけの医者へ
  • ネットで調べてED診療を行っている医療機関へ
  • 泌尿器科、または内科へ

ED診療って、どんな感じなの? :糖尿病の人へ

EDの診療においては、まずはじめての診療において、
初診においては、問診票を用いて、各人のEDレベルを診断します。

加えて、その人のその時点における服用薬を確認して、
問題なくED治療薬を使えるようであれば、
しっかりと処方していくというステップになっています。

まあ、街角にあるED治療薬を処方しているところであれば、
ものの、10分も診断してもらえれば、
ちゃんと処方してくれます。
難しいことは、なーんにもないです。

ぼくも経験がありますが、ED治療薬を使うのは、
最初は、結構、緊張するものです。

しかし、回数を重ねていくごとに、慣れてきます。
慣れるとリラックスして使えるようになり、
勃起しやすくなっていきますので、リラックスした環境づくりは重要だと思います。

またED治療薬は、 興奮剤、催淫薬ではないことは、しっかり知っておきたいところです。
当然ながら、性的な刺激が少ないと、勃起することはありません。
飲むだけでギンギンになるわけではないので、その誤解はといておきたいところです。

  • 各人のEDレベルを診断
  • 問題なければ、ED治療薬を処方
  • 慣れれば、勃起しやすくなる
  • ED治療薬は、催淫薬ではない

 

恋人、奥さんにも説明したいED治療薬のこと:糖尿病患者の悩み

パートナーには、地道にひとつひとつ説明を!

なかなかセンシティブな問題です。
ときに、ED治療薬を用いて性交をしたいなあと思っていても、
恋人や奥さんが、それに対して、すねるということがあるようです。

まあ、そういう場合は、黙って使うしかないとは思うのですが…。
世の男性には、本当に正直な人がいるもので、悩まれている患者さんのことはたまに耳にします。

ED治瘠薬、バイアグラ! という響きや、その安全性だったり医療効果というものが、
まだ社会的に正確に理解されていないのだろうと思います。

気を付けることもあるヨ! ここには要注意!

当然ながら、心臓病薬など、同時に併用できないものもあります。
特に気を付けたいのは、
イン夕一ネットで、何も知らずに購入してしまう行為です。
正規版と書かれていても、信用できるものではありませんし、
絶対に信用してはいけません。
ちゃんと、病院やそれに準ずる医療機関で処方してもらってください。

また、効力を強く出したいからと、
一回に何錠も飲んでしまうのも危ない行為なので止めてください。
他の精力増強剤もそうなのですが、過度の摂取は、
体に大きな負担をかける可能性が高いです。

上手く付き合うと、素晴らしいED治療薬

ですが、お医者さんの診断の元で処方量を守って使用すれば、
ED治燎薬はとっても安全な薬です。

パー トナーとのセクシャルなコミュニケーションを楽しみ、
愛を深めるためには、
はたまた
自分自身、男性自身に自信をつけたいという人は、
ためすべき薬だと思いますし、使うこと、おすすめします。

ぼくがおススメしている方法としては、使い分けです。

★その1:
ED治療薬には、即効性があります。
ですから、女性とセクシャルな関係になる時間がある場合には、
いつでも使えるように常備しておく常備薬、即効薬として、
バイアグラ、レビトラ、シアリスを持っておきます。

ですが、日々、精力ある身体づくりという意味では、
このED治療薬は使えません。

★その2:
精力ある栄養剤、つまり精力強壮剤を別途、
体に蓄えておくのです。
もちろん、その場合は、
成分が豊富に含まれている精力剤にしてくださいね。

ED治療薬 vs 精力剤、比較してその違いを知ろう!

いろんな精力剤が出てますが、
当ブログでも色々、紹介してみてますので、
自分で比べてみると良いです。

そうすることで、かなり万全な体制ができあがって、
たとえ、糖尿病であっても、
勃たないということは、きわめて少なくなるはずです。

糖尿病患者さんにもおすすめできる5つの対策ポイント

  1. 対策ポイント:ED治療になったら、泌尿器科、などで診察を受けよ!
  2. 対策ポイント:ED治療薬は3種、自分にあった薬を選択せよ!
  3. 対策ポイント:自らが服用している薬など、診療のときに申告せよ! 併用できない薬には要注意!
  4. 対策ポイント:ED治療薬は即効性はあるが、根本性は低い、常備して即効薬として使用せよ!
  5. 対策ポイント:EDの根本治療は、栄養豊富な成分がバランスよく配合された精力剤を普段から飲め!

以上、

愛と煩悩の王子でした~。

あと、お酒や甘いものは、控える。
これは、EDとも深い関係があるので、
自分に厳しくやってくださいね~。

では、またまた~。

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