IKITEKUTEKU

煩悩 & 欲望 ジャーナル『IKITEKUTEKU』は、愛と金と欲望と…生きる術の研究&実践記。「煩悩と欲望」に向き合うメディアです。

ウコン【Q&A精力用語集】|ウコンが精力増強、ED克服に関係してるってホント?

   


こんにちは~、愛と煩悩の王子です。

ここでは、「ウコン」という原材料を扱ってみようと思いますが、
多くの人は、ウコンと精力増強のイメージが結びつかないことと思います。

しかし、精力増強に関しての栄養を調べていくと、必ず出てくるのが「ウコン」の存在です。
そして実際に、このウコンってやつのことを一歩踏み込んでを知ってみると、
精力増強、あるいは、ED克服ができる可能性がグンと高まるのがわかると思います。

そのヒントとなるのが、「黒」という言葉でしょうか。それでは、早速、みていみましょう。

ウコン, 精力剤

ウコン :精力増強の観点からもみてみるウコン

世間的にもよく知られるウコン。ウコンとは、亜熱帯原産のショゥガ科の根茎です。ウコンに含まれる有効成分はクルクミン。この有効成分を多く含むものとして秋ウコンも、非常に有名ですよね。

この植物の薬効を民間で用いてきた地域は、主に南アジア(インドをはじめてして)です。もちろん日本の琉球、つまり沖縄でも、古くから愛用されてきた植物原材料になります。

ちなみに、江戸時代には、琉球から江戸へと運ばれて、木綿やら紙を染めるための染色としてだけではなく、薬としても使われてきています。そのときは、結核や喘息にも効能があるものとして、取り扱われていたのだそうですね。

ウコンが用いられている身近な食べ物?

ちなみにウコンが使われる身近な食べ物としては、皆さんは、何を思い浮かべるでしょうか? かなり身近な食べ物があるのですが、分かりますか? そうですね。まず一つ目がカレーです。香辛料のターメリック、あれは、ウコンのことなんです。くわえて、2つ目はたくあんです。あの、得も言われぬ発色豊かな黄色は、たくあんの黄色だったのです。

ぼくは、個人的に、「あれは、合成着色料の黄色だ!」と決めつけてしまっていたものでしたから、この事実を知ったときには、ビックリして、たくあんに謝りたい気持ちになったりもしました(笑)。

ウコンの原産地として知られる土地には、どんな場所がありますか?

日本においては、当然ながら「沖縄」があげられます。沖縄において、ウコンは「ウッチン茶」というお茶として、愛飲されてきました。日本人にとっては、「ウコンと言えば、沖縄!」と思わず言ってしまいたくなるほど、沖縄が有名な原産地なのですが、実際のところ、もっとずっと多くのウコンを生産している国が、インドということは、案外、知られていないように思います。

たしかに、ターメリックを、インド人数億人が、使うことを考えるならば、「たしかに、そう、その通りかも」と納得はするのですが、少なくとも、イメージとしては、あんまりないですよね。つまり、ウコンの原産地として、覚えておきたいのは、沖縄とインドということになります。

ウコンというものは、どれくらいの種類があるの?

主にウコンには、春ウコン、秋ウコン、紫ウコン、黒ウコンと、4種類のウコンがあります。春、秋は、季節に由来したウコンだということは簡単に想像がつくと思いますね。では、紫は何か?と言えば、紫は、まさに、紫色をしたウコンということになり、これもそのまま「文字通り」の解答ということになるわけです。

4種類のウコンについて、もう少し詳しく分かる?

春ウコン

春ウコンが効果効能をもつのは、「胃腸」に対してだといわれています。
それは、春ウコンに、カルシウムやカリウムが豊富だといわれているからです。
食物繊維があるので整腸効果についても、期待が持てるウコンです。

秋ウコン

秋ウコンが効果効能をもつのは、「肝機能」に対してだと言われています。
クルクミンが豊富なために、クルクミンの抗酸化力が働いて、
健やかなな血管補助をしてくれるのが、秋ウコンになります。

紫ウコン

紫ウコンは、テルペンが豊富なために血流を向上させるのに効果的だと言われています。
このウコン、浄化作用を保持しており、毒素だったり老廃物を排除することにも期待が持てます。

黒ウコン

そして、4番目となるのは、黒ウコンです。黒ウコンは、滋養強壮に効果的と言われる原材料です。
ポリフェノール、アントシアニン、メトキシフラボンが豊富に含まれています。
そして、実は、この黒ウコンこそが、精力増強、強精の作用を持つものになります。

精力増強に関係が深い、黒ウコンについて、もう少し、その概要を教えてください。

黒ウコンの黒たるゆえんはなあに?

黒ウコン(黒うこん)のカタチは、生姜のような形です。
だから「黒生姜」なんて呼ぶ人もいるくらいです。
見てくれは生姜ですが、実の中身が黒いので、「黒ウコン」と言われているのですね。

黒ウコンが精力増強と結びつかないのは何故?

そして、EDを患う僕らとして気になる情報です。
この黒ウコン、精力増強に、強い効力があると言われているのですが、
その割には、「黒ウコン」なんて、あんまり聞いたことないなあぁ、
と感じるかもしれませんね。

しかし、この黒ウコン、「原産国がタイ」であり、その別名が、「クラチャイダム」であるということを知れば、
少しは、理由がわかるかもしれませんね。

そう、黒ウコンだったり、ウコンというものが、精力剤、強精剤として、
今ひとつ結びつかないのは、単にそう認知されていないというだけのことなのです。

認知度で言えば、「 クラヤイダム > 黒ウコン」にどうしてもなっちゃいますからね。

精力増強に効果が高いとされる黒ウコンには。どんな有効成分が含まれているの?

「 黒ウコン=クラチャイダム 」であることは、分かってもらえたのではないでしょうか。

では、このクラチャイダムには、何が含まれるているのか?ちょっと列挙してみたいと思います。

  • アルギニン
  • クルクミン
  • アントシアニン
  • メトキシフラボン
  • ポリフェノール

などの有効成分が含有されているわけです。

体内に存在する活性酸素は、病気や老化を引き起こしますが、抗酸化成分を摂取することで
活性酸素を除去する効果が得られます。

精力増強に効果がある黒ウコン=クラチャイダム、効果効能が証明されているものなの?

はい。欧米では、臨床試験において、効果効能は確かなものだと結論づけられ、証明されています。

では、黒ウコン=クラチャイダムの効果効能として挙げられるものには、どんなものがあるの?

いくつか、挙げられますが、その例としては、次のようなものです。

  • 冷え性だったりむくみが解消され
  • 滋養強壮だったり、性能力、精力向上が起こる
  • PDE-5阻害作用つまり、勃起を促進させる作用がある
  • 肥満の解消になり、ダイエット効果が確認できる
  • 抗炎症だったり、抗アレルギー効果がでる
  • 血管、血流、血圧が良好になり、改善される
  • 美容やアンチエイジングの効果がある

という具合です。

つまり、ウコンはウコンでも、結局のところ、勃起不全に陥っている人たちが気にする必要があるのは、
黒ウコンという存在になるわけですね。

(黒じゃない)ウコンの有効成分には、どんなものがあるの?

ウコンの主たる有効成分としては、クルクミノイドがありますね。「クルクミノイド」とは「三種のクルクミン類緑物体の混合物」と「 精油成分」から成っています。クルクミノイドの効用としては、「抗酸化作用」「解毒酵素」「抗酸化酵素の活性化」「抗炎症作用」「肝臓保護作用」「健胃作用」などがよく知られています。

他には、どんなウコンの効能があるのでしょうか?

「漢方」的には? | ウコンの持つ力、なんと疼痛(とうつう)を緩和する?

漢方の世界においては、ウコンは、「血中の気薬」と呼ばれています。何だか意味深ですよね。「気滞」と一緒に「瘀血(血液の滞り)」を改善して「疼痛(とうつう)」を緩和する作用があるわけですね。

「とうつう」というのは、「ジンジン」だったり、「チクチク」だったり、「ピリピリ」、「ズキズキ」、「ヒリヒリ」など100種類以上の言葉で表される「痛み各種」のほか,「しびれ」「焼けるような感覚」「突っ張り」「痛みを伴う冷え」「だるい感覚」など、感じる当人にとって不快な感覚を伴うものを指す言葉です。

ということで、ウコンが緩和してくれるのは、この「とうつう」、つまり、「不快な痛みなどの感覚」です。

「アメリカの研究所」的には?|ウコンの持つ力、なんと癌のリスクを減らす?

ウコンには、ガンのリスクを減らしてくれる効果があるのだそうです。「前立腺がん」「結腸直腸がん」「乳がん」などが、ウコンがリスクを減らすだろうと言われているガンです。がん治療の研究においては、もともと、「民間薬」と「香辛料」の研究はされているのです。

その中において、特に注目をされながら研究されているのが、「クルクミン」だとも言われています。このクルクミン、どうしてそれほど、着目されているのかと言うと、その特徴と して、「腫瘍細胞においては細胞死を起こさせる」が、「正常細胞においては、細胞死を起こさない」ということがあるからだと言われています。

実際問題として、最大のウコン生産国、流通国、使用国においての、発がんの発病率は、アメリカの10分の1だというデータがあがっています。これが、ターメリック・パワー、ウコン・パワーなわけですね。本当に恐るべし!です。これは、早速、ウコンはとらないとマズイですね。

まとめ

ウコンは全般的に、身体に良い影響を与えてくれますね。
これは、もう疑いようのない事実になります。

だから、ボクの場合は、種類を問わずウコンはなるべく摂取するようにしています。
でも、われわれが特に気にしているのは、何よりもEDだったり、インポ気味なアソコなわけです。

であれば、その症状に有効性を持ったウコンを摂取するのが、
基本軸になることは、言うまでもないでしょう。

というわけで、序文で記した「黒」の登場です。
「黒ウコン=クラチャイダム」を摂取することで、
性能力向上、性欲増進、勃起促進作用が得られる。

ということになります。

クラチャイダムに関しては、
多くのメーカーから、商品が出ていますので、
どの商品の有効性が高いか?
よく見定めてから購入してみてくださいね。

また、原材料の場合、スペックだけに目がいきがちですが、
実質的には、けっこうな割合で、「良質な原材料」
というものの重要度があるので、
その点は、気を付けたいところですね。

 - ED克服|成分&原材料, ED(勃起不全/インポ)